タイ・ラーンナー癒し祭は、タイ小物や織物販売、様々な健康法、治療法、タイマッサージを体験できる体と心を癒せるお祭りです。

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お知らせ

ボランティアご協力のお願いとタイマッサージ・トークセン・アロマトリートメント無料練習会のご案内

※スタッフには、当日特製Tシャツをお配りし、ミニ講座には優先的に1回参加していただけます。

 

 

 

 

【イベント詳細】

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●見て聞いて体を動かし、タイの文化に触れてみよう(健康法・エクササイズ・文化の部体験無料)
○10:20〜10:55 ルースィーダットンの体験(昔タイにいた仙人のストレッチ体操を体験します。)
○11:40〜12:15 フォンジュー体操の体験(関節を緩め、螺旋の動きと独特な呼吸法を体験します。)
○13:00〜13:35 日医専講師増田哲男先生の講義「顎の脱臼の整復法を応用した顎関節症の治し方」
○14:20〜14:55 タイダンスの体験:本場タイヤイ族に伝わるタイダンスの基礎を体験します。
○15:40〜16:15 操体法の解説(体のある部分を動かすと他の部分も連動して動くことを体験します。)


●ミニ講座で実際に習って、技術を習得してみよう(1回35分、1000円定員になり次第受付終了)
○11:00〜11:35 セラピストのためのテーピング実習:大事な指をケアするためのテーピングです。
○13:40〜14:15 トークセン:チェンマイに伝わる木槌と杭で体を叩き、お互いに体を緩めましょう。
○15:00〜15:35 メディカルタイマッサージ:胸郭と肩関節を動きやすくし呼吸を深めてみましょう。


●各種マッサージを受けよう(1回30分、2000円10:20〜16:10 当日予約チケット完売後受付終了)
○タイマッサージ(ワットポーやチェンマイ伝統病院に伝わる方法で体と心をリラックスさせます。)
○整体マッサージ治療(有資格者が体の歪みを診て、症状に合わせ、凝りを取り脊椎を矯正します。)
○トークセンマッサージ(木槌と杭で筋肉や腱を叩いてほぐすタイ北部に伝わるマッサージ法です。)
○ヌントーン(お腹、腰を中心にポットで押して温め、内臓を活性化し様々な症状を軽減させます。)
○ヤップ足踏みマッサージ(足の裏や踵を使い、腰・背中・肩・足全体をゆっくりと押して緩めます。)
○アロマトリートメント(タイのオイルを使い足の反射区を刺激し、むくみを解消し疲れをとります。)

 

●10:20〜16:15 自分の名前をタイ語とラーンナー語でラーンナー画家に書いてもらおう。(500円〜)

 

●16:30〜日本とタイの武術の演武交流会(抜刀術、試し切り、鎧甲冑とフォンジューン武術の紹介)

 

●17:15〜19:00 ラーンナーの夕べ:タイのマクロビといわれるラーンナーベジテリアン料理を食べながら、タイダンスやラーンナーのダンスや武術を見ましょう。(チケット制前売り券3000円)
(キリン「ソルティーライチ」のCMで有名なラーンナー料理の大家が来日し、調理してくれます。)
日医専卒業のアーティスト畠田氏によるサンドアート(砂芸術)の癒される公演もあります。

 

●タイの草木染めで有名なヌッサラーさんが来日します。一点もの手作り販売コーナーがあります。
(ヌッサラーさんの手作り衣服は、一度着たら忘れられないくらいの心地よさが評判です。)

 

 

日時:平成26年10月13日体育の日(祝・月)開場10:10〜19時終了(12時15分〜13時は昼休み)
場所:スクエア荏原1階イベントホール(目黒線武蔵小山駅、池上線戸越銀座駅下車徒歩10分)
費用:入場無料(健康法体験無料)、ただし治療の体験は1回30分2000円、ミニ講座1回1000円


※当日の講座や体験コーナーは予定が変更されることもあります。ご了解ください。

 

 

【タイ・ラーンナー癒し祭に参加する先生方】

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ジャムニアン・イアムジャルーン通称:ターおばさん(パーター)
ベジタリアン料理研究家生年月日:195 7 年2月9日
出身地:タイ中部バンコク県現住所:タイ北部チェンマイ県メーリム郡


北タイに古くから伝わる文化や習慣を守ることが大切だと考えるパーターは、今から十数年前、昔の市場を再現する週末のローカル・マーケットを主催。これが今日のチェンマイ観光名所であるウィークエンド・マーケットの先がけとなった。
この頃から仕事は徐々に増え、ベジタリアン料理のケータリングを中心にタイ各地を巡るようになる。イベントでは、食器から設備まで可能な限り竹や木材、籐、植物の葉などの自然素材を使うことにこだわりを持つ。プライベートでは自らの装飾や資産に特に関心がなく、仕事で得た金銭のほとんどは寺院への寄進や困っている人々への寄付などに当てているパーター。「足るを
知るを日々実践し、常に自分のため他人のためになることをする。目の前のことに集中し、日々精進する。これこそが私たちの幸せよ。」が口癖である。
そんなターおばさんの料理はラーンナーの夕べで味合うことができます。是非一度ターおばさん
の心のこもった料理を堪能してください。10月16日の特別料理教室へのご参加もお待ちしています。

 

 

ヌッサラー・ティアンゲート通称:ヌッサラーさん
タイ北部メージェム織りスペシャリスト生年月日:1963年12月3日
出身地:タイ中部バンコク県、現住所:タイ北部チェンマイ県ムアン郡
タマサート大学学士課程卒業


大学卒業後、スコータイなどで地域開発に携わり、3年後メーチェムに戻り、村人達の暮らしに興味を持つ。その暮らしは、米も野菜も薬も家も、服も全て身の回りの自然から材料を得て、自らの手で作られていた。「村人にならって、サロンを履くと、風通しが良く着心地がとても良いので、すぐに好きになった。」とヌッサラーさん。
ハーブや健康法など、知れば知るほど村人の知恵の深さを知る。そして、そこで作り出されるものの美しさに魅せられ、村人から織物の織り方を学び、それらの販売で、村が発展することに意欲を持つ。現在メーチェムには100人位の織物専門の人が働いていて、そのメーチェムの布を、バンコクや海外でも紹介する。今の夢は、「街に織物を学べる場所作ること。」だそうだ。そんなヌッサラーさんの織物は、タイ航空が手がけるホリデイズツアーのスケジュールにも入っているほど。一度、癒し祭で実際にその衣服や小物を手にとってみませんか。

 

 

ポンパン・ルアンナムチャイ先生通称:アーチャン・ポンパン
ラーンナー画家、フォンジューン武術家生年月日:1976年2月6日


チェンマイ在住でチェンマイ中心寺ワットプラシンに画廊を持ち、ターおばさんと一緒に暮らしている。昔タイ北部にラーンナーという王国があり、そこで使われていたラーンナー文字や文化を絵画で表現しているのがポンパン先生だ。タイ文字とは違うラーンナー文字の美しさに触れてもらおうと、筆でラーンナー文字を書くベントも行っている。柔らかく繊細な筆使いが必要なラーンナー文字を描くのは、ポンパン先生にとってはお手の物。まるで絵を描くように文字がスルスルと書かれている様子に、お寺を訪れた多くの観光客が思わず足を止める。今回、癒し祭では、ポンパン先生に自分の名前や好きな言葉を書いてもらうことができる。タイの芸術界で高く評価されているポンパン先生に、直接書いてもらう文字は、すてきな思い出や、一生の宝になること間違いありません。
また、当日限定品ではあるが、「パーヤン」と呼ばれる布に呪文とガネーシャの絵を描いた物も特別持ってきてくれる。お寺で、魂を吹き込む儀式を済ませたこの絵には、「どんな困難も乗り越えて成功に導いてくれる力があり、何かに取り組んでいる人、困った状況にある人は額に入
れて高いところに飾っておくと良いんですよ。」とポンパン先生。枚数に限りがあるので、購入ご希望の方は、早めに起こしください。ラーンナーの夕べや武術交流会ではポンパン先生のフォンジューンの演武も見られます。ちなみに、日本タイマッサージ協会のスクールには、ポンパン先生のフォンジューンの絵画が大切に展示されています。

 

 

■ お問い合わせ

お問合せ: 日本タイマッサージ協会

Tel&Fax: 03-3783-0186